2023/3/11

本記事ではchatGPTに「薬局ホームページは必要?」と質問し、返ってきた回答とそれに対する解説をしています。
chatGPTに投げかけた質問と答えは以下の通りです。

まず、持つべきか持たないべきかで言うと持つ方が望ましいと回答されています。
それぞれの理由を、筆者なりに捕捉を加えて解説していきます。
“薬局のホームページには、薬局の営業時間、場所、取り扱っている商品、健康情報などの情報を掲載することができます。これにより、顧客は薬局に関する情報を手軽に入手でき、薬局の利用につながることがあります。”
上記の回答について、薬局の場所くらいはグーグルマップ等を用いればわかりますが、その他の情報は薬局側から発信をしなければまず患者さんはわかりません。
どういう場合に情報が必要になるのかを、営業時間、取り扱っている商品を例にあげて解説します。
まず薬局の営業時間ですが、薬を休日に受け取りたい方や仕事帰りに受け取りたい方がいるとします。
そういう方が休日にやっている薬局を検索し、営業時間を明記した薬局ホームページを見つけてもらうことで来局に繋がる可能性があります。
次に取り扱っている商品についてです。
例えば薬局で抗原検査キットを取り扱い開始したとしても、薬局に来る人にしかターゲットをあてれません。
ですがホームページがあり、取り扱いがあることを発信することができれば、探している人が取り扱いがあるのを知り、薬局に来たことない方が購入しにくるかもしれません。
購入しにきたついでにその薬局の魅力や取り組みがあればそこが評価され、顧客獲得につながる可能性も考えられます。
“ホームページに掲載された問い合わせフォームやお問い合わせ先により、顧客からの問い合わせや相談に迅速かつ正確に対応することができます。”
問い合わせフォームとは、ホームページから直接コンタクトをとることができる機能です。
いきなり電話で話すのは億劫という方もいますし、なにより24時間365日、時間を気にせず問い合わせできるのはユーザーにとってメリットがあります。
そのため電話以外にもユーザーが時間を気にせずに連絡を取れる「お問合せフォーム」を用意することで、タイミングを逃すことなく、お問い合わせすることが可能になります。
“ホームページ上で、キャンペーンやセール情報を掲載することで、顧客の来店促進につながることがあります。”
情報提供のところと重なりますが、抗原検査キットや薬局での取り組み等を発信することで、顧客の来局促進に繋がる可能性があります。
“インターネットを通じた検索で薬局のホームページを見つけた新規の顧客が、薬局を利用するきっかけになることがあります。”
これからは電子処方せんも普及し、どんどんオンライン化が進みます。
そのためにも対応している薬局であることを見つけてもらわなければ意味がありません。
ホームページがないとそもそも見つけてもらう以前の話しになってしまいます。
ホームページを持っている薬局が競合となり、そのなかでも優れたホームページを持っている薬局がweb上で優位に立つことが可能となります。
chatGPTの回答やネット検索をしていただいたらわかる通り、ホームページは必要であることがわかるかと思います。
※薬局ホームページをもつメリット・デメリットを以下の記事で解説していますのでよろしければご参照ください(画像をクリックすると記事へ遷移します)。

必要性が高いにも関わらず、いまはまだ薬局ホームページを開設している薬局は多くないと筆者は感じています。
ホームページは早く作れば作るほど優位に立てる可能性が高いので、検討されている方は早めに作るのをオススメします。
PHARMA STUDIOでは薬局ホームページ制作を行っています。
もしホームページが欲しい、検討しているという方はぜひ一度ご相談ください。

2026/1/31
薬局ホームページ制作の費用相場を解説【2026年最新版】

2025/9/18
調剤薬局で導入できる自動釣銭機・セルフレジ・POSまとめ【主要メーカー一覧】

2025/8/24
お知らせページとブログページを分別しました

PHARMA STUDIOとは
PHARMA STUDIOは薬局を主としたホームページ制作パートナーです。
現役薬剤師が運用しているため、薬剤師目線で考えられることはもちろん、お話しを伺い個々の薬局に合った最適な運用方法をご提案いたします。